ふと予感がした

火の見櫓:新座市道場1丁目 法臺寺から見た火の見櫓

2009年1月14日(水) 火の見櫓ポタ
◆自転車日記:2月の卒業研究追い込みの時期の休日出勤の代休(正確には週休日の指定)で休み。今日も空が青く、整形外科を受診するだけのはずが、ついつい火の見櫓を求めてふらふらと(笑)。▼今日は気になっていた二つの「火の見下」バス停に向かう。ひとつは新座市栗原の片山県道(県道36号保谷志木線)沿い、もうひとつは朝霞市溝沼5〜6丁目の二本松通り沿い。予想はしていたが、どちらも火の見櫓は見当たらない。栗原のほうはバス停前の商店が定休日で確認できなかったが、溝沼のほうはバス停前の薬局で撤去を確認した。▼栗原から溝沼に向かうため、相変わらず走りにくい片山県道を北上中、法台寺の脇を通りかかった時、ふと予感がした。古くから集落があるところだ。まさに火の見櫓の立地にふさわしい気がする。そこで参道の次の曲がり角を左に入っていくと、そこにはなんと! ▼それがトップ写真。とりあえず「片山道場の火の見櫓」と呼んでおこう。法台寺境内からも火の見櫓が見える。寺と火の見櫓というテーマも悪くないと、いろいろなアングルを試したが、なかなかうまく撮れない。それにしても火の見櫓は被写体としても最高。いいカメラがほしくなるなぁ。一眼レフ買った理由が火の見櫓撮りたかったからっていうのも、悪くない。▼溝沼から斜めの坂を駆け上り、岡・根岸の台地上を火の見櫓を求めて走る。「根岸台第四分団」信号の角に火の見櫓があるというネット情報があったが、あったのは一本の柱…。これはホース干しポールかなぁ。でも新しげだから、火の見櫓はわりと最近に撤去されたばかりなのかもしれない。

朝霞消防団第四分団

▼内間木から黒目川左岸を遡上したが、火の見櫓には出会えず。旧神山村鎮守の氷川神社の脇に火の見櫓があるというネット情報があったが、整形外科の診察終了時間が迫っていたので、次回ポタリングにとっておくことにして、神宝大橋を渡って帰ってきた。▼ミクシィの火の見櫓関連コミュに18人目のメンバーとしてデビュー。それにしても、2006年からあるコミュが18人か…。
◆走行データ:
★合計:32.28km 1:15:43 Av25.58km/h
★1月:323.7km (通勤:164.4km、通勤外:159.3km) ★2008年度累計:6,372.5km
◆体重:65.8kg/体脂肪率:19.6%
posted by やっとん at 09/01/14 | Comment(0) | 火の見櫓
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